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症状・疾患から探す|ひらいクリニック|堺市南区・光明池2分|乳腺外科・堺市乳がん検診

乳がん

乳がんは、乳房の中にある乳腺(母乳をつくる組織)の細胞ががん化することで生じる病気です。日本人女性がかかるがんの中でも罹患数が多いがんのひとつとされており、女性であれば誰にでも起こりうる身近な病気といえます。 近年は検査技術や治療法が進歩しており、早期の段階で発見し適切な治療を受けることで、日常生活や社会復帰を目指せるケースが増えてきたとされています。一方で、乳房内で発生したがん細胞は、リンパ管や血管を通じてわきの下のリンパ節や、肺・骨・肝臓など離れた臓器に広がる(転移する)ことがあるため、できるだけ早い段階で発見し、治療を開始することが大切とされています。

乳腺炎

乳腺炎とは、乳房の中にある乳腺(母乳をつくる組織)に炎症や細菌感染が起こった状態のことです。多くは授乳期の女性にみられる病気ですが、授乳と関係なく発症することもあります。

乳腺の症状

乳房のしこり、痛み、張り、皮膚のくぼみ、乳頭分泌などの症状は、良性疾患だけでなく乳がんのサインである可能性もあります。高濃度乳腺や石灰化も同様に、自己判断せず専門医によるマンモグラフィや超音波検査を受けることが早期発見の鍵です。当院では乳腺専門医が丁寧に診察し、検査結果をその場で説明するなど、患者様の不安に寄り添った診療を行っています。些細な変化でも放置せず、お気軽にご相談ください。

乳腺の疾患

乳腺外科では乳がんをはじめ、乳腺症、乳腺のう胞、乳腺線維腺腫、葉状腫瘍、乳管内乳頭腫、乳腺炎など多様な乳房の疾患を診療します。しこり、乳頭からの分泌物、皮膚のへこみや赤み、痛みなどの症状は、良性・悪性の判断が難しいため自己判断は禁物です。早期発見が重要な乳がんのほか、良性疾患でも悪性との鑑別が必要なケースがあります。気になる症状がある場合は、マンモグラフィや超音波検査、針生検などの専門的な検査が可能な乳腺外科へ早めにご相談ください。

甲状腺の症状

甲状腺は全身の代謝を調節する重要な臓器です。首の腫れ、動悸、発汗、下痢、体重減少、眼球突出、倦怠感などの症状は、バセドウ病や橋本病といった甲状腺疾患のサインかもしれません。これらの症状は更年期障害や自律神経の乱れと混同されやすく、見過ごされがちです。当院では血液検査や超音波検査を用いて原因を特定し、適切な治療を行います。気になる症状がある方は、一人で悩まずに専門医へお気軽にご相談ください。

甲状腺の疾患

甲状腺疾患はバセドウ病や橋本病など多岐にわたり、動悸や倦怠感、体重変化など初期症状が他の不調と似ているため注意が必要です。甲状腺機能亢進症や低下症、無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎、甲状腺結節など、原因により治療法は大きく異なります。自己判断は避け、血液検査や超音波検査で正確な診断を受けることが重要です。首の腫れや違和感、体調の変化を感じたら、専門医へ早めにご相談ください。適切な治療と管理により、健康的な生活を維持することが可能です。

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